採用プロセス期間計算ツール | Time-to-Hire
採用プロセスの期間を日数で計算し、応募期間、書類選考期間、面接、決定までの期間に分けて表示します。
採用プロセス期間計算ツール
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採用プロセス期間計算ツールとは
採用プロセス期間計算ツールは、採用活動が各段階でどれくらいの時間がかかったかを4つの日付から測定するツールである。求人掲載日、応募締切日、面接日、最終決定日をもとに、各段階の日数と全体の所要日数を算出する。この指標は**time-to-hire(採用所要日数)**と呼ばれることが多い。
計算式
計算ツールは2つの日付の間の完全な暦日数を数える。両端を含めた日数ではない。例えば1月1日から1月15日までの間隔は15日ではなく14日である。
合計期間 = 応募期間 + 書類選考期間 + 面接期間 + 決定までの期間
各段階は同じ方法で計算される。
2つの日付の間の日数 = 後の日付 − 前の日付
例
あるマーケティングマネージャー職の採用で、以下のマイルストーンがあったとする。
- 求人掲載: 1月1日
- 応募締切: 1月15日
- 1次面接: 1月26日
- 最終面接: 2月15日
- 最終決定: 2月22日
上記の式を使うと次のようになる。
- 応募期間: 1月15日 − 1月1日 = 14日
- 書類選考期間: 1月26日 − 1月15日 = 11日
- 面接期間: 2月15日 − 1月26日 = 20日
- 決定までの期間: 2月22日 − 2月15日 = 7日
合計期間 = 14 + 11 + 20 + 7 = 52日
これは1月1日から2月22日までを直接数えた場合と同じ52日になる。
よくある質問
良い採用プロセス期間とはどれくらいか。 職種による。目安として、未経験者向けの職種は20〜30日、中堅職種は30〜45日、上級職は45〜90日で完了することが多い。
time-to-hireとtime-to-fillの違いは何か。 time-to-hireは候補者の応募からオファー承諾までを数える。time-to-fillはポジションが社内で承認された時点から始まるため、求人掲載前の期間も含む。
面接期間が0日と表示されるのはなぜか。 面接日が1つしか入力されていない場合に起きる。面接ラウンドが1回だけだと、最初と最後の面接の間隔が存在しないため、その段階はゼロになる。