自動車ローン計算機:月々の返済額と利息
月々の自動車ローン返済額を計算できます。車両価格、頭金、下取り価格、年利(APR)、返済期間(月数)を入力すると、利息総額と支払総額を確認できます。
Auto Loan Calculator
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自動車ローン計算機
自動車ローン計算機は、車両価格、頭金、下取り価格、金利、ローン期間から、自動車ローンの月々の返済額を算出します。融資額、支払った利息の総額、すべての返済額の合計も表示します。
計算機の機能
5つの数値を入力します。
- 車両価格:合意した自動車の価格。$1から$10,000,000まで。
- 頭金:最初に支払う現金。$0から$10,000,000まで。
- 下取り価格:古い自動車に対する充当額。$0から$10,000,000まで。
- 年利(APR):0%から100%まで。
- ローン期間:月単位の整数。1か月から120か月まで。
計算機は、月々の返済額、融資額、支払った利息の総額、返済額の合計を算出します。棒グラフには、その合計額のうち元金に充てられる割合と利息に充てられる割合が表示されます。
頭金と下取り価格の合計は、車両価格未満でなければなりません。合計が価格全額に達すると、借り入れる金額がなくなるため、計算機は結果ではなくエラーを表示します。
融資額の計算方法
融資額とは、価格のうちローンになる部分です。
ここで、Pは融資額、Vは車両価格、Dは頭金、Tは下取り価格です。
$30,000の車を、頭金$3,000、下取り価格$2,000で購入する場合、融資額は$25,000です。利息が発生するのはこの金額だけです。
自動車ローンの返済額の計算式
固定金利の自動車ローンは、毎月同額を返済します。各回の返済額は、その月に残高に対して発生した利息をまず支払います。残りが残高の返済に充てられます。最終月に残高がちょうどゼロになるよう、返済額が設定されます。
- Mは月々の返済額です。
- Pは融資額です。
- rは月利です。年利を12で割った値です。年利が6.5%の場合、rは0.065 ÷ 12、つまり約0.00542です。
- nはローン期間(月数)です。
計算機は年利を12で割って月利を求めます。これは米国のローン見積もりで標準的に用いられる方法で、ローンの開示書類に記載されるAPRの表示方法とも一致します。実効年率を複利計算する方法とは異なります。
金利が0%の場合、計算式ではゼロ除算になるため、返済額は融資額を月数で割った単純な金額になります。$18,000を0%で36か月借りると、月々の返済額は$500.00で、利息は$0です。
計算例
購入者が$30,000の車を、頭金$3,000、下取り価格$2,000、APR6.5%で60か月融資を受けるとします。
- 融資額:$30,000 − $3,000 − $2,000 = $25,000。
- 月利:6.5% ÷ 12 ≈ 0.00542。
- 返済額:25,000 × [0.00542 × (1.00542)⁶⁰] / [(1.00542)⁶⁰ − 1] ≈ $489.15。
- 返済額の合計:$489.15 × 60 = $29,349.22。
- 利息の総額:$29,349.22 − $25,000 = $4,349.22。
内訳バーでは、元金が返済額の合計の85.2%、利息が14.8%を占めます。初回返済額のうち約$135が利息に充てられ、約$354が残高を減らします。利息は残っている債務に対してのみかかるため、この割合は毎月、元金のほうへ移っていきます。
ローン期間が費用に与える影響
期間を長くすると月々の返済額は下がりますが、残高が長期間残るため、利息の総額は増えます。同じ$25,000をAPR6.5%で融資する場合:
| 項 | 月々の返済額 | 返済額の合計 | 利息の総額 |
|---|---|---|---|
| 36か月 | $766.23 | $27,584.10 | $2,584.10 |
| 48か月 | $592.87 | $28,457.94 | $3,457.94 |
| 60か月 | $489.15 | $29,349.22 | $4,349.22 |
| 72か月 | $420.25 | $30,257.87 | $5,257.87 |
| 84か月 | $371.24 | $31,183.82 | $6,183.82 |
このローンの期間を36か月から84か月に延ばすと、返済額は$394.99減りますが、利息は$3,599.72増えます。
「返済額の合計」の意味
返済額の合計は、月々の返済額に月数を掛けたものです。これは米国の貸し手が貸付真実法の開示書類で使用しなければならない定義と同じであるため、計算機の数値はローン書類の数値と一致します。
この取り決めでは、合計額に含まれるのは借入額だけです。頭金と下取り価格はローンの一部ではないため、含まれません。上の例では、購入者が車に支払う現金の総額は、返済額$29,349.22に頭金$3,000を加えた$32,349.22であり、さらに$2,000の下取り車を手放すことになります。
計算機に含まれないもの
この計算機が計算するのはローンそのものだけです。売上税、登録料、所有権証明書や書類作成の手数料、保険は加算しません。また、下取り車の残債が下取り価格を上回る状態にも対応していません。下取り車にまだ債務がある場合、入力する下取り価格は車の価値からその債務を差し引いた金額とし、結果が正の場合に限ります。
よくある質問
入力すべき金利は何ですか?
貸し手が提示する年率(APR)です。計算機はそれを12で割って月利を求めます。0%から100%までの金利を入力できます。
頭金を増やすと支払う利息は減りますか?
はい。頭金または下取り価格がドル単位で増えるごとに融資額が減り、利息は融資額に対してのみかかります。60か月の例では、頭金を$3,000から$5,000に増やすと、融資額は$23,000まで減り、返済額と利息の総額の両方が小さくなります。
0%のローンはどのように計算しますか?
0%では、返済額は融資額を月数で割った金額です。返済額の合計は融資額と等しくなり、利息の総額は$0です。
返済額の合計が車の全額より少ないのはなぜですか?
返済額の合計に含まれるのは、月々の返済額に月数を掛けたローンの金額だけです。頭金と下取り価格はローンの外で支払われるため、その数値には含まれません。
計算機が受け付ける最長のローン期間はどれくらいですか?
120か月(10年)です。期間は少なくとも1か月の整数でなければなりません。